渡辺美帆子事務所
WATANABE MIHOKO COMPANY

演劇(人が人を見ること)を使った表現活動をしている。
アートをアートの中だけで終わらせず、
私たちが生きている世界に還元されることを目指し、
見る側と見られる側が隔てられないような作品を創作する。
湧き上がる他者への感情――「共感」や「驚嘆」――が、
相対化されることで、
自分が孤独であること・他者も孤独であることと、
じっくり向き合う時間をつくりたい。

Performing arts.
Art is not only in the theater. It’s in our life. We can’t divide performer and audience.
When you meet some works, feelings for other peoples (sympathy, astonishment, and so on) become clear. And we notice that we can shares some feelings, although we are solitary.

(「点にまつわるあらゆる線」舞台写真 撮影:平田知之)

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「舞台記録映像(点にまつわるあらゆる線) http://www.youtube.com/watch?v=U2umlui_dY8

 

【渡辺美帆子略歴】
2010年日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒業。
同年、青年団演出部入団。

2010年4月・11月 量子力学演劇「光子の裁判」上演 原作:朝永振一郎
@日本大学理工学部・東京工業大学・王子小劇場・アトリエ春風舎
2010年9月「サン・ルイス・レイ橋」上演 原作:ソーントン・ワイルダー
@横浜急な坂スタジオ(横浜における創造的活動助成 先駆的芸術文化活動部門「www2010」特別連携企画)
2011年8月「バーサよりよろしく」上演 原作:テネシー・ウィリアムズ
@利賀村リフトシアター(利賀村演劇人コンクール採択作品)・阿佐ヶ谷ひつじ座
2012年2月「点にまつわるあらゆる線」開催 @アトリエ春風舎 
(日仏若手演出家シリーズ青年団国際演劇交流プロジェクト2011参加作品)

その他、WSファシリテーター・高校演劇大会講評などの活動あり。