2020年度は下記の6名のアーティストが清島アパートを利用しています。(2020年5月現在)

<清島アパート2020年度利用者>

※五十音順

※()内は読み方

 

・大平 由香理 (おおひら ゆかり)

砂と顔料を使い、ダイナミックな風景画を描き出す日本画家。独自の感性から、風景を鮮やかな色彩とダイナミックなスケールで描き、その場所から感じたエネルギーや質感を力強く表現する。県内外で精力的に活動している。

 http://hirahirahicchi-home.jimdo.com

 

 

・勝 正光 (かつ まさみつ)

鉛筆画を特徴とし、人物や、町の人の思い出の写真など描く画家。清島アパートに移り住み10年目を迎えた。地域に浸透しながら作品発表を続け、生活の中から、芸術のあり方、意義を捉え直し続けている。2017年『湯~園地』の構想スケッチや『ジ温泉カタログ写真展』のメインヴィジュアルを制作。

 

・SHIN KOYAMA (しん こやま)

テキスタイルデザイナーとしてアーティストの道を歩み始める。景徳鎮 (中国) 、有田 (佐賀県) 、チェンマイ (タイ) 、別府にスタジオを構え、地域のアーティストと協働しながら作品のデザイン・制作・プロデュースをおこなっている。作風は、日本の伝統的な紋様や浮世絵を現代的にアレンジしたもの、自身の記憶に基づいた細やかに描写された人物たち、手作業で作られた個性的で形の大胆な陶磁器オブジェなど。

https://shinkoyama.thebase.in

 

 

・ズッキュンゴリラ 安武 萌 (ずっきゅんごりら・やすたけ もえ)

生活の中でズッキュン (心に残ってエネルギーを与えてくれること) したヒト・モノを表現するマガジン『ズッキュンゴリラ』を制作・販売している。他にも、レトロでカラフルなイラストや、フィルム写真、コラージュなどでも表現する。

https://www.instagram.com/zukkyungorilla

 

 

・Chuck Open (ちゃっく おーぷん)

Xジェンダー。ヒップホップ、テクノの手法を土台に、フィールドレコーディングや電子楽器・サンプリングを活用した音楽制作を行う。ユースワーカーや画家としての経験、日本語や身体の表現、哲学、歴史、ドーナツ、パフェなどを手掛かりに、新しい音楽の創出を目指す。

https://soundcloud.com/chuckopen

 

 

 

・弁弾萬 最強 (べんだまん ぐれーと)

2019年にべっぷ駅市場で行われた『よっ』展や、『カドウ建築の宴 in 別府公園』に参加。2020年から『読んでない読んでおきたい読書会』、県外の作家を別府に呼ぶプロジェクト『作家がみた別府』を主催している。