majima_portrait_2014

 

現代美術の作家として活動しています。使用メディアは、写真、ビデオ、テキスト(文章)、パフォーマンスなど。今年度の清島アパートでは、日本の近・現代美術についての連続レクチャー「アートはどこから来たのか」(全6回)を開催します。

1970年 東京都に生まれる
1990~1993年 ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術科
1997〜2000年 スタジオ食堂参加
2000〜2004年 BゼミLearning System専任講師
2013年~ 武蔵野美術大学油絵学科非常勤講師

主な個展
2012年 「無題(栄光の彼方に)」 TARO NASU、東京
2010年 「北京日記」 TARO NASU、東京
2005年 「The Incredible Shrinking Pizza」 Hiromi Yoshii、東京
2000年 「彦坂尚嘉賞受賞記念展」 東京画廊、東京
1999年 「Art-ing Tokyo 1999: 21×21」 ギャラリー・ルデコ、東京

主なグループ展
2014年 「灰色」 佐賀町アーカイブ/ドラックアウトスタジオ、東京
2013年 「大野一雄フェスティバル 2013」 BankART Studio NYK、神奈川
2013年 「引込線 2013」 旧所沢市立第2学校給食センター、埼玉
2012年 「灰色」 紙屋公民館、大分
2011年 「SUPER 8」 Christopher Grimes Gallery、アメリカ
2007年 「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」 森美術館、東京
2006年 「食と現代美術 Part 2 美食同源」 BankART1929、神奈川
2003年 「第6回シャールジャ・インターナショナル・ビエンナーレ」シャールジャ美術館、アラブ首長国連邦

主なパフォーマンス作品
2014年 『太陽』 ドラックアウトスタジオ、東京
2013年 『美術館の猫』 清島アパート、大分/森美術館、東京
2012年 『今そこにある確率 (Clear and Present Probability)』 blanClass、神奈川
2011年 『0.2(Z・O・M・B・I・E)』 blanClass、神奈川
2011年 『ぶんてんていてんかいそていてんしんぶんてんにってーん(仮)』blanClass、神奈川
2011年 『右/左(再演)』 BankART Life III “新・港村”(blanClassブース)、神奈川
2010年 『鵠沼相撲・京都ボクシング』 TARO NASU、東京
2010年 『右/左』 blanClass、神奈川
2009年 『鵠沼相撲・京都ボクシング』 blanClass、神奈川

連続レクチャー「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」(全12回) blanClass、神奈川
[# 1 |展覧会というフィールド]
[# 2 |外地というフィールド]
[# 3 |フィールドからオブジェクトへ:日本画と国画]
[# 4 |フィールドからオブジェクトへ:近代美術館]
[# 5 |新しき土:満洲というフィールド]
[# 6 |「美術」というフィールド:アーネスト・フェノロサ]
[# 7 |アメリカというフィールド/オブジェクト]
[# 8 |1940年代:「構想画」の系譜と「戦争画」]
[# 9 |1950年代:シュルレアリスムのフィールド]
[#10|1960年代:アメリカと「現代美術」]
[#11|国際展というフィールド]
[#12|どうして、そんなにも、ナショナルなのか?]

ウェブサイト(TARO NASU)
http://www.taronasugallery.com/art/tatsuo_majima/work.html
ツイッター @tatsuo_majima
フェイズブック Tatsuo Majima