先週の金曜日、清島アパートへおジャマしてきました!

まずは、artist-run-space merdre
オーナー/ディレクター ステファン芝辻ペラン氏による展示
‘Les Belles Noiseuses’ レ・ベル・ノワズーズのオープニング。
体内に電子を組み込まれた数体の人形。
その人形にバッテリーをセットし、腕を動かすと、
「ビュイーン」「ピヨーン」「グォーーーーン・・・」と様々なノイズが!
それぞれの人形で音色が違い、なんとも不思議な感覚に陥ります。
ご来場の皆さん、思いおもいに人形に触れて、ノイズ音楽が奏でられていました。


共同スペースには、奥さまの詩子さんによる「チリコンカン」のサービスが!
こんなめずらしい料理、別府ではなかなか食べられない?!
・・・みんなで美味しくいただきました☆

この展示は5月15日まで清島アパートで公開されています。
鑑賞をご希望の方は、希望日の2日前までにBEPPU PROJECTへご連絡ください。

***イベント詳細***********************

‘Les Belles Noiseuses’ レ・ベル・ノワズーズ

Stéphane Shibatsuji-Perrin ステファン芝辻ペラン
2001年 東京大学 情報理工学系研究科 石川小室研究室へ博士研究員として来日。
エクスペリメンタル ミュージックシーンに造詣が深く、2001年から2008年まで音楽レーベル Even Stilteを運営し、日本とヨーロッパのアーティストのCDをリリース。 2006年頃からおもちゃのギターなどを改造し、自作楽器の制作、 演奏活動を開始。23N!, Droise, No Fork Droise, Nunk on Droise, 人間ドッグ・オーケストラ, 光線獣, TV BUG等、数々のプロジェクトを立ち上げ、都内各所のライブハウス、イベントスペースなどで活躍。2007年ヨーロッパツアー、2010年シドニーツ アー、2011年中国ツアーを行う。ノイズ パフォーマーとしての楽器制作の傍ら、インスタレーション作品の制作も開始し、東京のみならず、香港、サンパウロ、サンフランシスコでの企画展に参加。身 体、性、共感覚に着目し、作品を制作している。
2010年 東京都府中市の自宅スペースmerdreで、初個展を開催。以降、merdreのオーナーディレクターとして、様々なイベン
トや展示の企画制作を行う。

http://cho-­‐yaba.com/works/

In 2001, Stéphane Shibatsuji-Perrin arrived at Tokyo as a post doctoral research fellow at the
Graduate School of Information Science and Technology, University of Tokyo.
He has a keen interest in experimental music and ran the music label Even Stilte that released CDs
of Japanese and European artists from 2001 to 2008.
He started making his own instruments and performing with them since 2006. He has since been
performing regularly in Tokyo and abroad (Europe with Droise in 2007, Australia with The Ningen
Dogs Orchestra in 2010 and West Japan/China as TV BUG and Nunk on Droise in 2011).
He is also a media artist whose works have been exhibited in São Paulo, Detroit, Hong Kong, San
Francisco and Tokyo. His works are mostly focused on sex, body, and synesthesia.
Since 2010, he is also the owner and co-director of the artist-run-space merdre in Fuchu, Tokyo.

“Les Belles Noiseuses” 「レ・ベル・ノワズーズ」は腕を回すことで電子音を発生する着せ替え人形を使用したインタラクティブ・サウンド・インスタレーションです。
作品のタイトル「レ・ベル・ノワズーズ」はヌーベルヴァーグの巨匠、ジャック・リヴェット監督の映画「美しき諍い女 (いさかいめ) 」(原題:La Belle Noiseuse)と英語の「noise」をかけた言葉遊びです。
映画では画家とモデルの裸婦、そして作品制作の過程がえがかれていきますが、「Les Belles Noiseuses レ・ベル・ノワズーズ」の人形たちは言わばモデルであり、観客は「画家」となって様々なポーズをとらせ、サウンドスケープを描くことができるのです。

“Les Belles Noiseuses” is an interactive sound installation that makes use of small plastic dolls that generate sound depending on the position of their arms.
The name is a wordplay between the title of the French movie “La Belle Noiseuse” (Jacques Rivette, 1991) and the English word “noise”. As in the movie that explores the relation between the painter, his model and the process of creation of art, “les Belles Noiseuses” are models used to “paint” a soundscape that visitors can create and modify freely.

‘Les Belles Noiseuses’ レ・ベル・ノワズーズ
【日時】〜 5月15日 10:00〜18:30
【会場】artist-run-space merdre 公開スペース
【予約】ご来場をご希望の方は、2日前までにBEPPU PROJECTへお問い合わせください。

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そして、ディナーの後は、渡辺美帆子事務所 渡辺さんと眞島竜男さんによる
金曜清島劇場「きんきよ劇場 vol.0」へ!
このタイトルは「金曜日の清島」で、
「近況報告を」という意味が込められているそうです。
6畳半のお部屋に15名程がぎっしりとつまった会場で、
きんきよ劇場vol.0がスタート。
この日の話題は2人が数日前に訪問した、伊方原発についてのお話。

伊方原発を見ての感想をタンタンと語る眞島さん。
別府に1人旅に来た、伊方原発のビジターハウスで働く女性を演じた渡辺さん。
上演後は、会場の来場者の皆さんも交えて色々な意見が交わされました。




このきんきよ劇場は、毎週開催される予定です。
今回、お客さんだったあなたも、次回は出演者になれるかもしれません!
気になる方は、金曜8時、清島アパートへ。

***イベント詳細***********************

きんきよ劇場vol.1

金曜日、清島アパートが劇場になる。
金曜清島劇場、略して「きんきよ劇場」。
近況報告と演劇の場所が、清島アパートで行われています。
4/27(金)は、木島功琉さんを招いて、
子どものおはなしをやります。
清島アパートで、一緒に、「あの子」を追いかけてみませんか?

どうぞお気軽に遊びに来てください。

きんきよ劇場vol.1
【日時】4月27日(金)

19:50 開場

20:00 開演 (所要時間45分程度)
※演出の都合上、客席の用意がないシーンがございます。
※公演後には交流会を開催する予定です。
【料金】200円(1ドリンク付き)
【定員】20名程度
【会場】清島アパート
【予約】不要
【出演者】木島功琉、渡辺美帆子
【問合せ】TEL  080-3093-4434(渡辺)
MAIL office@watanabemihoko.com(渡辺)

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