どうもコンニチハ、清島アパート入居6年目の勝正光です。
2009年に清島アパートが芸術のために使われだしてから、ずっと住んでます。
このアパートはホントにいろんなことが起こるし起こってきました。
そのいろんなことを大きなことから小さなことまで書き残しておこうと思って遅まきながら日記をはじめました。
どうぞお付き合いくださいまし。

 

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この写真は清島アパートが芸術の場所となるきっかけとなった最初のアートイベント「わくわく混浴アパートメント」でのひとこま。清島アパートの大家さん石丸麗子さんが親戚たくさん連れて来てくれたときにみんなで撮った集合写真です。「わくわく混浴アパートメント」は132組ものアーティストが3ヶ月の間入れ替わり立ち替わりアパートに住みながら作品を増やしつづけてオープン期間2ヶ月で5,805人、最終日は1日で535人の入場を記録(あの大友良英さんの飛び込みライブもありました)。大変賑やかなイベントになり、大家さんの麗子さんがイベントの最初の頃は杖をついて両脇抱えてもらいながらやっと来てくれていたのが、アパートが賑やかになっていくのを喜んでくれて徐々に車いすの旦那さんを自分で押してまで来てくれるようになり、だんだん元気になっていって、一族連れてまで来てくれたのがこの写真の日です。このイベントの様子は以下のブログに残っています。ここから清島アパートははじまりました。

わくわく混浴アパートメント (最初のイベントの様子は2009年2月〜6月あたりにあります)